Chapter 07-02 小道が空き地を通って続いているのがお父さんには見えました。

英語の朗読ファイル

英語の原文

My father could see that the trail went through the clearing, so he decided to crawl around the edge in the underbrush and not disturb the lion.

He crawled and crawled, and the yelling grew louder and louder. Just as he was about to reach the trail on the other side the yelling suddenly stopped. My father looked around and saw the lion glaring at him. The lion charged and skidded to a stop a few inches away.

“Who are you?” the lion yelled at my father.

“My name is Elmer Elevator.”

“Where do you think you’re going?”

“I’m going home,” said my father.

“That’s what you think!” said the lion. “Ordinarily I’d save you for afternoon tea, but I happen to be upset enough and hungry enough to eat you right now.” And he picked up my father in his front paws to feel how fat he was.

日本語の訳文

お父さんはその空き地を小道が通り抜けて続いているを目にしました。そこで彼は端っこを回って下草の中を這って進み、ライオンの邪魔をしないことに決めました。

彼が這って進めば進むほど、その怒鳴り声はより大きく大きくなりました。彼が反対側の小道にまさに到達しようとしていたちょうどその時、怒鳴り声が突然やみました。お父さんが周りを見回すと、ライオンが彼をぎろりとにらみつけているのが見えました。ライオンは突進してきて、そして2〜3インチ先で横滑りしながら止まりました。

「お前は誰だ?」ライオンはお父さんに怒鳴りました。

「私の名前はエルマーエレベーターです。」

「お前は自分がどこに行っていると思ってるのだ?(自分がどこへ行こうとしているのか分かっているのか)」

「わたしは家に帰るところです」とお父さんは言いました。

「それはお前が考えとることだ(お前はそう思ってるだろうがそうはならない)」とライオンは言いました。 「ふつうならオレはお前を午後のお茶の時間のためにとっておくのだが、オレはたまたまお前を今すぐ食っちまうのに、十分な腹の立ち具合かつ十分な腹の減り具合でいる」。そして彼はお父さんを前足で持ち上げて彼がどれくらい太っているのか感じを確かめました。

暗唱練習用スラッシュ区切り

お父さんは目にすることができた / 〜ということを(〜は次の文の内容) / その小道が続いていた / その空き地を通り抜けて
My father could see / that / the trail went / through the clearing,

だから / 彼は〜することを決めた / 這って進む / 端を回って / 下草の中を / そして / ライオンの邪魔をしない
so / he decided to / crawl / around the edge / in the underbrush / and / not disturb the lion.

そして / その怒鳴り声はなった / より大声により大声に
ちょうど〜な時(〜は次の文の内容) / 彼がまさに到達するところだった / 反対側の小道に
その怒鳴り声が突然止まった
お父さんは目を向けた / 周りに
そして目にした / そのライオンが / 彼をギラギラした目で睨んでいるのを
そして横滑りした / 静止状態へと / 数インチ離れて
ライオンは怒鳴った / お父さんに
私の名前は〜である / エルマー・エレベーター
どこへ / あなたは考えているのか / あなたが行こうとしている
私は行くところだ / 自宅へ / お父さんは言った
それは〜だ / 〜であること(〜は次の文の内容) / あなたが考えている / ライオンは言った
通常は / 私はあなたを貯める / 午後のお茶のために
しかし / 私はたまたま〜な状態でいる / 十分に機嫌が悪く / そして十分に空腹 / あなたを食べるのには / 今すぐ
but / I happen to be / upset enough / and hungry enough / to eat you / right now.”

そして / 彼はつまみ上げた / お父さんを / 彼の両前足で / 感じるために / どれくらい太って / 彼が〜だった
And / he picked up / my father / in his front paws / to feel / how fat / he was.